Love Song /ラブ・ソング
(作詞・作曲: Lesley Duncan)

 

Arranged by Bruce Welch & John Farrar
Rondor Music Ltd.

 


時間:LP/3'42"

時間:CD/3'43" ピーク:96.2

↑LP Let Me Be There(EMS-80077)のスペクトラム
↑CD Early Olivia(CP21-6072)のスペクトラム
   

時間:CD/3'42" ピーク:96.2

時間:CD/3'42" ピーク:96.2

↑CD 48 Original Tracks のスペクトラム
↑CD Country Girl(7243 4 94970 2 3)のスペクトラム
   

時間:CD/3'37" ピーク:92.4

時間:CD/3'40" ピーク:95.0

↑CD The Best of ONJ(TOCP-50106)のスペクトラム
↑CD The Best of ONJ(TOCP-53362)のスペクトラム
   

時間:CD/3'37" ピーク:86.2

 
↑CD Twin Best Now(TOCP-7321)のスペクトラム
 
   
70年代のベスト・アルバムによく収録されている曲です。
LP と CD とでマスタリング作業によって大きく音を変えられてしまった曲でもあります。
なぜ、こんなふうにしてしまったんでしょうか?
LP の音を聴いたことのないファンにぜひ原曲の繊細さを味わって欲しいのに、現在ではほぼ不可能になってしまっています。
ちなみに CD の音はどれも皆似通っています。

 

 

歌詞
対訳

The words I have to say
may well be simple but they're true
Until you give your love
there's nothing more that we can do

Love is the opening door
Love is what we came here for
No one could offer you more
Do you know what I mean?
Have your eyes really seen?

You say it's very hard
to leave behind the life we knew
There's no other way
And now it's really up to you

Love is the key we must turn
Truth is the flame we must burn
Freedom the lesson we must learn
Do you know what I mean?
Have your eyes really seen?

Love is the key we must turn
Truth is the flame we must burn
Freedom the lesson we must learn
Do you know what I mean?
Have your eyes really seen?
Do you know what I mean?
Have your eyes really seen?
Do you know what I mean?
Have your eyes really seen?
Do you know what I mean?
Mmn.. Mmn... Mmn...

私が言わなくちゃならない言葉は
多分つまらないでしょうけど心からの言葉なのよ
あなたが愛を差し出してくれるまで
私たちにこれ以上できることはないわ

愛は開く扉
愛とは私たちがここに来た理由
誰もあなたにこれ以上差し出すことはできないでしょう
私の言ってる意味わかる?
あなたの眼はちゃんと見えてるかしら?

慣れ親しんだ生活を残していくのは
すごく難しいってあなたは言うけど
他に方法はないのよ
今それがあなたの義務なのよ

愛は私たちが回さなければならない鍵
真実は私たちが燃やさなければならない炎
自由は私たちが学ばなければならない教訓
私の言ってる意味わかる?
あなたの眼はちゃんと見えてるかしら?

愛は私たちが回さなければならない鍵
真実は私たちが燃やさなければならない炎
自由は私たちが学ばなければならない教訓
私の言ってる意味わかる?
あなたの眼はちゃんと見えてるかしら?

私の言ってる意味わかる?
あなたの眼はちゃんと見えてるかしら?

私の言ってる意味わかる?
あなたの眼はちゃんと見えてるかしら?

私の言ってる意味わかる?

 

 

 

非常に地味で暗めの曲調ですが、とても美しくアレンジされていて素晴らしい出来です。
オリジナルのLesley DuncanやElton Johnがフォーク調なのに比べて対照的な仕上がりとなっています。
シングル発売もされたようですが、さすがにチャート・インはしませんでした。(1971年6月 B面に"It's So Hard To Say Goodbye"を従えてシングル・カットされた)
この曲は商業的には失敗しましたが、1976年の ABC TV の特別番組の冒頭で歌ったことからお気に入りの曲だったことが伺われます。

ABC の A Special Olivia Newton-John は "Dave's Place" にアップされています。
また冒頭の "Love Song" は YouTube にもアップされています。
Thanks sawhitley
http://www.youtube.com/watch?v=2sFNTZgd1pk

 

イギリスでチャートインすらしなかったのに、その後何故かフランスの TV 番組で歌っています。(口パク)
これは YouTube で見ることができますが、1972年のフランスの TV 番組ということ以外は不明です。番組名や放映時期が分かるとよいのですが。

口パクなのが残念ですが、とても興味深い映像です。オリビアは珍しく緊張しているように見えます。いかにも当時流行したっぽい髪型に地毛(?)の栗色ヘアで登場です。
曲調を意識してか全身黒ずくめでロングネックレスに大きな鍵のペンダントと派手なベルトをアクセントにしています。このビデオを見ていると彼女はこの曲を本当に愛していたんだな、と思ってしまいます。72年収録が正しければシングル失敗確定後ですから。

 

実はシングル発売直後にもプロモーション・ビデオがこの曲には制作されました。1971年の8月末にイギリスで Getaway With Cliff (クリフと一緒に短期休暇)という45分の特別番組が放映されたのですが、その中で Marvin, Welch & Farrar の Lady of The Morning と並んでこの Love Song も放映されました。但し、音声はレコードそのままでしたが。撮影場所は南仏ニースの西のフォンダシオン・マーグ(マーグ財団美術館)です。

曲も神秘的でしたが、PV も神秘的です。人工物の彫像がやや不気味でもあります。画質が悪いのが残念!

 


CD は LP と違いアタックが強調されて聴きやすくなった分、元曲の繊細さが失われてしまいました。
オリジナルは出だしが弱々しく静かに始まります。
またこの曲はリミックス・バージョンも出回っているようで、YouTube で概要を聴くことができます。
Thanks FindVideoClip
http://www.youtube.com/watch?v=KdJK1-q4cq8
もしかしたらオリジナルのマルチトラックからのリミックスなのかも知れませんが、聴いた限りでは後からドラムスとキーボード、ギターをオーバーダビングしたように聴こえます。
オリジナルからはさらに変わっていますが、これはこれで面白いアレンジですね。
YouTube では EMI の "The Best of Olivia Newton-John" のジャケットが表示されていますが、国内版の TOCP-53362 は従来どおりの高音強調バージョンになっています。

←国内版の TOCP-53362

 

 

 



■現在位置
Olivia ホーム ---> ディスコグラフィー ---> Olivia Newton John ---> Love Song

 

 

Copyright (c) 2004 by Tropel 対訳の商用利用はお断りいたします
SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送